ガールズバーとは

カウンター越しでお客様にお酒を提供して楽しくお喋りするお仕事です。

夜8時〜朝6時くらいまで営業しているお店が多いです。

営業時間に法的な規制が無いので、朝8時くらいまで営業しているお店もあります。

 

ガールズバーの給料システム

時給は1,000円〜2,000円くらいが相場です。

この時給にお客さんから奢ってもらうドリンクなどを足したものがお給料になります。

ドリンクバックは、1杯200円〜1,000円くらいが相場になります。

 

ガールズバーの採用基準

ガールズバーは、基本的にキャバクラよりも採用基準がかなり下がります。

多少であれば、ぽっちゃりしている子でも普通に採用されるお店が多いです。

しかし、基本的にガールズバーは若い女の子が重宝されるため、20代後半になると採用される確率が下がってきます。

 

ガールズバーのメリット

ガールズバーは、カウンター越しの接客となりますので、キャバクラのように隣の席に座って接客することがありません。

酔っ払ってお触りしてくるお客さんもいないので、ナイトワークのお仕事が未経験の女の子に非常に人気の業種です。

また、ガールズバーはキャバクラと違ってお客さんと連絡先の交換も自由です。

キャバクラのようにお客さんに営業連絡などをする必要もないので、同伴やアフターなどもする必要がありません。

貴女のケータイをチェックしてくる彼氏がいる場合は、貴女が夜働いていることがバレる確率もかなり下がります。

ガールズバーは、私服勤務OKだったりヘアメイクも自由なお店も多いです。

当然ノルマなども無いお店の方が多いので安心して働くことができます。

 

ガールズバーのデメリット

一般的なキャバクラと違って時給の相場がかなり下がります。

夜のキャバクラであれば、時給6,000円は貰える女の子でもガールズバーの場合は1,800円くらいになります。

兎に角高収入を得たい女の子の場合は、キャバクラで働いた方が効率が良いです。

また、ガールズバーの場合は、ビラ配りなどもしなければいけません。

真冬の2月のビラ配りは、地獄です。

変な通行人に絡まれたりすることもあるので、これが1番のデメリットとなります。

 

ガールズバーでお勧めのエリア

東京都内の六本木や新宿がお勧めです。

時給の相場が郊外よりも少し上がり、時給1,200円〜スタートのお店も多いです。

また、都内は客引きなどの規制が非常に厳しいのでビラ配りなども女の子にさせないお店も増えてきています。

上手くそういったお店を探すことができれば安心して働くことができるでしょう。

 

纏めとして

ガールズバーは、ナイトワーク未経験の女性でキャバクラが不安な女性や束縛が激しい彼氏がいて夜働いているのがバレたくない女性にお勧めの業種になります。

上記のような理由が特になく、兎に角お金を稼ぎたい女の子や年齢層が高めな女性にガールズバーはお勧めできません。🐙