ヘルスは本番NG

ヘルス【店舗型ヘルス・ホテヘル・デリヘル】では、本番行為は禁止されています。

しかし、ヘルスで働いている女の子の中には本番行為をしてしまっている方が一定数います。

今回は、ヘルスで本番行為をしてしまうことで生じるキャストのデメリットや本番行為を回避する方法をご説明します。

 

本番行為で生じるデメリット

ヘルス全般で働く風俗嬢は、必ず一度はお客様に本番交渉をされています。

本番行為をするとサービスがすぐ終わるので楽だと感じる女性も確かにいます。

しかし、本番行為をしてしまうと本指名になったかもしれないお客様も貴女から間違いなく離れていきます。

何故なら、男性は本番行為をすることで目的を達成したと考えて、別の女性に走る習性があるからです。

キャバクラを例に出して説明していきたいと思います。

キャバクラで貴女を指名するお客様は、貴女とセックスをするために多額なお金を貴女に投資します。

キャバ嬢は、エッチ出来るかも知れないとお客様に思わせて実際はさせません。

その思惑を利用してボトルやシャンパンをお客様に入れてもらっては同伴で服などを買ってもらったりします。

これが仮にセックスさせてしまったらお客様は貴女に飽きて別の女性を指名するようになります。

これは、ヘルス全般においても一緒の原理です。

本番行為をさせないことでお客様が飽きずに貴女をリピートします。

では、どのような接客をすることでお客様を本指名に繋げられるのか?

それは本番と同等、あるいは本番以上のサービスが出来ればクリアです。

例えば、トーク力やサービスにおける濃厚なテクニックや居心地の良い空間を作り上げたりなどがあります。

他の女の子には無い貴女だけが持っている武器を見つける事が大切です。

それをお客様が気付けば、貴女を指名する理由としても十分であり、貴女の本指名客となるでしょう。

 

本番を交渉してくるお客様への対処法

本番を交渉してくるお客様にどのような対応をすれば、その場の空気を壊す事なく断れるのか?

これには、多くの方法がありますが典型的な例をご紹介しておきます。

①ロングコースで呼んでくれればいつかは良いよと笑顔で言う
②お店にバレると罰金ですよーと笑顔でやんわりと言う

このように言っておけば、まずその場で本番をしようというお客様はいないでしょう。

①の場合は、次にロングコースで呼んでくれるので本指名客となります。

ただ、いずれは本番を交渉してくるのでその際は、もうちょっと待ってねと繋げておきます。

最終的には、本番を覚悟するかNG客としてお店に伝えるかどちらかで対処すれば良いと思います。

②の場合は、お客様が次のうちのいずれかに分かれます。

・次の新規の女の子に走る
・本番が無理でも貴女を呼ぶ

新規の女の子に走る場合は、本番以外に貴女にお金を払ってまでリピートする価値が無かったことを意味します。

次もリピートした場合は、本番以上の価値を貴女がお客様に提供出来たことを意味します。

風俗で最もお客様に好かれる女性は、一緒にいると癒されたり楽しかったりなどの価値を与えることができる女性です。

これを目標に接客を心掛けて本指名のお客様を沢山獲得していくことがNO.1になれる秘訣とも言えます。

 

纏めとして

ヘルスにおいて、本番行為をしてもメリットは一つもありません。

どれだけお客様を繋ぎ止める事が出来るかの部分は、最終的に女の子の人間力の部分になってきます。

本番をしてこようとするお客様は必ず一定数いるので、今回の記事を参考にして対処しましょう。