今回は、風俗で働いていて全く稼げていない女の子がついついやってしまっている最悪な接客方法の数々を事例で書いていきます。

実際に当サイトの管理人も業界勉強の為風俗に行くことも多いのですが、今回書いていく駄目な接客事例の全てがその際に管理人自らが体験したリアルな体験談になります。

今回の記事を参考に自分が過去にやってしまっていた悪質な接客を改善しましょう。

 

①基本プレイができない

風俗のデリヘルやソープでは、基本プレイの中に含まれるものがいくつかありますが、この中の一つをお客様に要求されて断る風俗嬢は断言しておきますが絶対に稼げません。

 

まず、基本プレイは出来て当たり前という前提でお客様もサービスを利用しています。

例えば、貴女が自分の車のガソリンが切れたのでガソリンスタンドに寄ったとします。

当然ガソリンを入れますが、洗車もお願いすると、うちはガソリンだけ提供しますが洗車とかはやっていないんですよと断れたら貴女はそのお店をまた利用したいと思いますか?

間違いなく二度と利用しないと思います。

つまり、基本プレイが出来ないということはこのガソリンスタンドの例と同じであり、そもそもの前提が出来ていないので、他の女の子と同じスタートラインにすら立てません。

風俗嬢が稼ぐ為には新規の顧客数を増やすことが大事でもありますが、1度来た顧客を自分ものにリピートさせる事も大事です。

この接客方法では運良く新人期間は稼げたとしても、すぐに転々虫になるでしょう。

 

改善方法

お店のランカーとなる稼ぐ女の子は、必ずお客様を神様と考えて、どうすればそのお客様が気持ち良くなって貰えるかを考えます。

その視点で接客をすることができます。

基本プレイが出来ていることは当たり前の部分であり、プラスαで他の嬢が出来ないテクニックや接客方法を実践しています。

貴女も1人のプロの風俗嬢として、まずはお客様を神様と考えて、どうすれば気持ち良くなって貰えるのかだけを考えましょう。

そうすれば、必然的に思いやりを持った接客だったり自然とテクニックも付いてきます。

ただし、お客様の中には無茶難題のサービスを要求してくる方もいますが、その際はできないとはっきりお断りする勇気も必要です。

 

②思いやりが無い

駄目な風俗嬢は、お客様に対しての思いやりが接客から一切感じることができません。

自分でオナニーを何日間もせずにたまりに溜まってソープに行き、情けない話ですが開始10分くらいで逝ってしまうこともあります。

その際に「ラッキー。すぐにプレイ終わったから後は終了までお話しして時間を稼いでやり過ごそう」と考える人がいますが、その根端は確実にそのお客様に伝わっています。

勿論、お客様は何て手を抜いたサービスなのだろうかと呆れて二度と入らなくなります。

その子にトークセンスがあり面白ければ良いかもしれませんが、大抵そういう子のお話は退屈でつまらない話しである事が多いです。

 

改善方法

もし、お客様が早漏で早く逝ってしまった場合は少なくとも二回戦はさせてあげるくらいの思いやりある言動があると良いでしょう。

お客様は逝ってしまった情けなさともう一回したいという希望を持っているのです。

しかし、明らかに時間が足りない中でのお客様の欲張った二回戦の要望があった場合は、素直に難しいと断る方が良いでしょう。

次にまた入ってくれた時に私ももっと気持ちよくなって貰えるように頑張るからと次につなげる言葉を言っておく事をお勧めします。

あくまでも、二回戦をお勧めするときは、お客様が予約してくれたコース時間の半分以上の時間が余っていた場合のケースのみです。

 

③お客様を否定し続ける

こんな風俗嬢がまだいたことに驚きも感じましたが、相手を否定し続ける行為は、お客様からしたら最悪な気分にしかなりません。

まず、自分の何を知っているのか?というところもそうですが、風俗はプライベートな空間であり、その空間にいる為にお客様は決して安くはない料金をお店に支払っています。

その半分近くは女の子の給料になります。

お客様を接客する風俗嬢は、この意味を深く考えて受け取る給料に合うサービスをお客様へ提供しなければいけないと思います。

ここでいうサービスは、プレイだけでなく心情といった精神的な部分も含まれます。

その気持ちを汲み取って接客している風俗嬢は皆んなお店の看板的存在になっています。

 

改善方法

お客様がお話をしていて絶対的に間違えていると思った場合でも否定はせず、自分の意見を挟んで「それも確かにそうだけど私はこう思う」という形で伝えると印象は良いです。

基本的には、お客様は彼氏ではないので、例え間違っていたとしても相手の考えに同調するスタンスで接客する事をお勧めします。

簡単に言えば、100人中99人が反対しても私は貴女の味方だと思ってもらうことです。

 

④勝手にタバコを吸わない

接客中にお客様が電子タバコのアイコスやプルーム・テックを吸い始めると、私も大丈夫だと勝手にタバコを吸い始める人がいます。

これはっきり言って不愉快でしかないです。

アイコスやプルームテックのような電子タバコであれば臭いも少ないので良いですが、タバコは臭いもきついし服や髪にもつきます。

また、厄介な事に洗っても中々落ちません。

新人のキャストにとっては、相手の男性客が本指名をしなくなる可能性に繋がります。

 

改善方法

まず、一言断ってから吸うべきでしょう。

お客様がタバコを吸っているなら問題ないが電子タバコの場合は、注意が必要です。

アイコスやプルーム・テックを吸う人はタバコの臭いが嫌だと思っている人が多いです。

電子タバコ同士、タバコ同士なら大丈夫。

お客様が電子タバコの場合は配慮して、プレイ時間中は吸わない努力をしましょう。

お客様からタバコ吸わないの?吸って良いよと言われた場合のみ吸うようにしましょう。

 

⑤愛想が無い

人は最初の印象がその人の今後の人格像を形成すると言われるくらいファーストインプレッションは重要なのですが、その意味を理解していない風俗嬢もちらほらいます。

最初の挨拶で全く笑顔がないと、この人無愛想だなーと思い指名する事はなくなります。

風俗嬢は、先程も言ったように本指名のお客様をどれだけ掴めるかで稼ぎが決まります。

つまり、新規のお客様だけでは稼ぎに限界があるのでフリーを掴まなければ稼げません。

 

改善方法

必ず最初の挨拶は、お客様に笑顔で話すことをこころがけるようにして接客しましょう。

ここを笑顔で挨拶出来ていれば、そのまま最後までキープする事は難しくはありません。

お客様によっては嫌味を言ってきたり、嫌な行動が目につく事もありますが、お金を使ってくれていると思いぐっと耐えましょう。

そして、別れ際の挨拶も大切です。

来てくれた感謝を最大限に伝えましょう。

 

纏めとして

いかがでしたでしょうか?

今回の記事にあったダメな接客事例をしてしまっていた風俗嬢もいるかもしれません。

今回の記事を反面教師として、より良い接客やサービスができるように頑張りましょう。